マンサンダル(MAN SANDALS)での走り方

マンサンダルはシューズと異なりクッションがほとんどないため、シューズと同じように走るとケガをする恐れがある。
最初のうちは、ふくらはぎや足の裏が激しい筋肉痛におそわれるだろう。
ケガを防ぐためにも以下の原則はぜひ守ってほしい。

  • シューズと同じ感覚では走らない。スピードはゆっくり、距離も控えめに。様子を見ながら少しずつスピードを上げ、距離を伸ばしていく。
  • 激しい筋肉痛があったり、足裏にマメができたときは、痛みが引くまで休む。けっして痛みを我慢して走らないこと。
  • いちどサンダルも脱いで裸足で走ってみよう。そうすると、どんな走り方が身体にやさしいかが分かる。

「マンサンダルで走るだけでケガしにくいフォームが自然に身につく」わけではない。
マンサンダルで走ると、シューズで走ったときよりも足裏から多くの感覚情報が得られる。
また、クッションがない分だけ身体が受ける衝撃も大きい。
その情報を生かして、自分のフォームを修正していく作業が必要になる。

今後、マンサンダルでの走り方の情報を増やしていく予定です。

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